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肩こりに効くサプリメントについて

ペパーミント
シソ科のハーブ。和名は「セイヨウハッカ」。
有効成分は「メンソール」で、さわやかな香りに特徴がある。
胃酸の分泌を促して、消化機能を高める作用がある。
抽出したオイルはアロマテラピーに用いられ、身体の緊張を取り除き、頭痛や肩の凝りを和らげる。
オイルを抽出した残りには、ミントポリフェノールが多く含まれており、花粉症などのアレルギー症状をおさえてくれる。


ピクノジェノール
フランスの南西部ボルドー地方に自生する「フランス海岸松」の樹皮から抽出したポリフェノール成分。
強い抗酸化力をもち、成分中の「プロアントシアニジン」には、ビタミンEの50倍もの効果があるとされる。
血流をよくする効能があり、糖尿病などの生活習慣病、月経不順、関節痛、神経変性疾患などの予防・改善、美肌効果もある。


高麗ニンジン
ウコギ科の薬用植物で、漢方では万病薬として特に珍重されてきた。
主な効果は虚弱体質の改善、疲労回復、抗ストレス作用、生活習慣病の予防など。
更年期障害からくる、のぼせやほてりの緩和も期待できる。
中国の漢方書では、内臓の働きを正常にし、精神を安定させ、心臓、脳などあらゆる体の働きを活性化し、長寿に導くとされている。
強い効果を持つハーブであるため、医師などに相談して摂取することがのぞましい。


カプサイシン
唐辛子に含まれる辛み成分。
食欲を増進させる効果があるが、同時に新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼させるため、肥満防止につながる。
血行がよくなるため、冷え性や肩こり、腰痛、生理痛の緩和し、不眠症や高血圧にも効果があるとされる。
また胃や腸を刺激するため、便秘解消も期待できる。
ただし、あまり多量に摂取しすぎると、胃や腸の粘膜をいためることになるので注意。

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